アレキサンドライトクリソベリル
19世紀前半、ウラル山脈で
発見されたこの石は時のロシア
皇太子アレキサンドル2世の
名に因んでアレキサンドライト
と命名されました。



光源に太陽光を使用すると
深い緑色を呈します。 ▼
 ▲ 光源に白熱電球を使用すると
石は赤紫色を帯びます。
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キャッツアイクリソベリル
キャッツアイ効果を持つ数ある
宝石の中でもやはりこの
クリソベリルが一番でしょう。
鋭い光線にだけ反応して現れる
黄金の光の筋は、何とも言えない
神秘さを醸しだしています
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穏やかな海に夕日が沈む時、眩いばかりの
きれいな一条の光線を見ることができます。
これと同じ原理です。

穏やかな海の小波の頂点に遠い太陽から
来る光線が反射し、丸い地球のカ−ブの効果で
太陽と私たちの目を結ぶ直線上にその反射光が
集まります。
言ってみれば、この地球は、
『世界最大のキャッツアイ』です。
ちょっと珍しい
キャッツアイトルマリン
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