サファイアの名前は、ラテン語の『Sapphirus:(青色の意)』に由来しています。その語源の通りブルーサファイアが最もポピュラーな色ですが、実はその他にも
など、ほぼ全色を網羅しています。
また、特に赤色の極限られた色域を、皆さまよくご存知の『ルビー』という名称で呼んでいます。そして、これら全てのサファイア、ルビーは『コランダム』という種に属しています。
さらに、カボションカット(ドーム球場の屋根の形)されたサファイアのうち稀にシャトヤンシー効果を持つものもあります。光の形状によって、一直線の場合は『キャッツアイ』、6方向の放射線状に広がっている場合は『スター』という名称がさらに加わります。