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 ■ 臥龍山(がりゅうざん)2          標高 1,223m 2002年11月10日 曇りのち晴
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先程の『雪霊水』から急斜面を約10分登ると、いよいよ山頂に到達です。

頂上には、多勢の登山客が昼食の最中でみなさんそれぞれ持ち寄った食事をたいへん美味しそうに食べていらっしゃいました。
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この岩も、ハイライトのひとつです。ガイドブックによると、この巨岩は八畳岩と言い、よじ登ると更に展望が開けると書いてありましたがさすがに今日は誰も登った形跡はありませんでした。

冬の臥龍山
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今日の平均的な積雪です。よく見かけるようなタイプのストックが1/2から1/3位埋まっています。
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遠く後方左側にやや高く見えるのは広島と島根の県境にある『大佐山』でしょうか。位置関係から見ると、同じ後方右側は、いつか登った『雲月山』のはずです。

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午前中、あんなに重くのしかかっていた雲もすっかり晴れ渡りこのようにたいへん気持ちの良い青空が広がってきました。
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頂上付近は樹木が少ない分、雪もしっかりと積もっていました。

私が弁当を食べたのもこの辺です。この大きな身体が雪の中に沈まないように直径1メートル四方を足で踏み固めて、そこにドカッと座り込み勢いよくむすびを頬張りました。
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