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 ■ 臥龍山(がりゅうざん)3          標高 1,223m 2002年11月10日 曇りのち晴
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『ブナ』という名前はよく耳にしますが間近に見るとたいへん表情の豊かな樹です。



有名なのは秋田県と青森県の県境にある白神山地で、ここは世界遺産にも登録されているくらい貴重な地域です。(登山愛好家の「ばってん亀さん」より)



この樹もかなり太い幹をしており小学生の子供が3人くらいで囲める位の太さでした。ここのブナ林には樹齢100年位のものも沢山あると聞いていますが、この樹は何歳くらいなのでしょうか。幹には、苔が生え更にそこからはきのこが沢山生えていました。
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雪の中から僅かに顔を出している笹の葉

花達はみな雪の中でしょう
寒いながらも新芽を出している樹木たち
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さあ、食事も済み暫く頂上からの展望も楽しみましたのでいよいよ下山です。

下りは、雪の絨毯の上を滑るように降りていきました。このコースはいつもは赤土で湿っているところが多いらしいのですが今日は雪のお陰でとても歩きやすかったです。

でも、いつもとはちょっと違った歩き方でしたので帰宅してからやや筋肉痛に襲われました^^;
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この山では、残念ながら真っ赤に色付いた紅葉を目にすることは出来ませんでしたが、雪上に描かれた模様でそれを感じ取ることにしました。
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山腹に流れる小川です。水流はたいへん豊かで山道の両側を勢い良く流れていました。
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出発点の千町原に戻ってきました。朝は気が付きませんでしたが向の山は見事に紅く色付いていました。

朝は無かったスキーの滑った跡です。どうやら早速スキー客も来たようですね。
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この夏、幾度となく訪れた『深入山いこいの村』です。臥龍山からは広島への帰り道となり冷えた身体をゆっくりと湯に浸かり温めることにしました。ここの風呂は、とても広く、サウナも完備されており私のお気に入りのひとつです。
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中国自動車道を広島市に向かって帰る途中に立ち寄ったサービスエリアで偶然にも見かけた、真っ赤に燃えるような楓の木です。
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結果的には紅葉も見ることが出来ましたし、期せずして私にはたいへん貴重な雪山のトレッキングも体験できましたし、今日一日とても充実した日でした。(感謝)
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