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 ■ 臥龍山・掛頭山(がりゅうざん・かけずやま)          標高 1,223m・1,126m 2003年10月12日 晴れ
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今回は、初秋の「臥竜山」と、「掛頭山」を日頃親しい友人と縦走することにした。いつもの千町原カキツバタ園の付近に車を停め、ススキのたなびくウマゴヤ谷下流から登っていくことにした。
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ササ原を抜け、ナラやブナの林に差し掛かると、森の中に一本の倒木を見つけた。どのくらいの間、そこに横たわっていたのだろう、その表面にはびっしりと苔が覆い、経過した時間の長さを静かに物語っていた。そして、そこから新たな命が芽生えていることが私の目にはとても新鮮に映った。
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サワフタギ(別名:ルリミノウシコロシ)の青い実がきれいだった
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鬱蒼と茂るブナ林。頂上付近の林道に合流する辺りでは、太い幹のブナの樹が多く見られる。
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林道の脇にある雪霊水。 冷たい水が勢いよく流れ出ていた。

カメラを抱えシャッターチャンスを探しながら周りをきょろきょろしながら歩く私は、エネルギー漲る若い二人にすっかりとペースを狂わされながらも、彼らに引きずられるようにしてなんとか臥竜山山頂に辿り着くことができた。
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臥龍山頂上で暫く休息し、さらに隣の掛頭山を目指すことにした。
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掛頭山へは、大変穏やかな道のりだった。 大変よく整備された自然道を歩き、掛頭山頂上付近でアスファルトの道に出たが、すぐに再び自然道に戻り、電波塔のある山頂にたどり着いた。
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アキチョウジ アキノキリンソウ
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