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 ■ 宮島弥山(みやじまみせん) 3          標高 529.8m 2003年1月18日 晴

 

今日は、比較的早く下山できる。参道の食堂で美味しい殻付きの焼き牡蠣でも食べようと思い、いつものコンビニ弁当は買わなかった。しかし、レストハウスでとても良いものを見てしまった。美味しそうなおでんだ。

ついつい注文してしまった。一汗掻いた後のつまみ食いは、また格別な味がした。
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山の頂上で不思議な『穴』を持つ巨岩に出会った。干満岩という。神社のある海が満潮のときはこの穴に潮水がたまり、干潮のときは乾いているそうである。見たときは、潮水で一杯であった。その時が満潮かどうかは確認していないが、なんとも不思議な岩である。
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男性の握りこぶしが一つ入るくらいの大きさだ。恐らくこの穴と下の海は繋がっているのだろう。(本当かな^^;)
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岩肌を直に歩くルートがあった。危険なので鎖が張られていた。
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大聖院に向けて続く下山ルート。
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とうとうサル君達に出会った。丁度この時は他の下山グループの人たちと重なっていた。私たち人間に驚いたのか、一斉に森の中に走り去っていった。とっさにレンズを向けファインダーに納めることができたのが、このお母さんザルだった。他に十数頭はいたような気がする。もし私一人だったら、あの高崎山状態になっていたのだろうか。
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