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大聖院コースの下山途中で神社を見渡せるポイントがあった。この時は、やや引き潮であったが神社まで降りたときに見た海は、もっと引き潮であった。と言うことは、やっぱり先程の干満岩の溢れんばかりの潮水は満潮を意味していたことになる。
遠くに島を往来するフェリーが見える。ここのフェリーは、『松代フェリー』と、『JRフェリー』の2社体制である。対岸に見えるのは最近できた高層マンション群。ここはむかし、遊園地があった場所だ。
宮島では毎年夏に花火大会が催される。なかでも水中花火というのは、まだ間近に見たことはないが、たいへん人気があるらしい。このマンションに住んでいる人たちは、毎日宮島が眺められ、花火大会のときも特等席で見れるのかなと思うと少し羨ましくなってきた。 |
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平家一門のシンボルでもあった社殿の入り口。ここから暫し豪華絢爛な平安時代の余韻を楽しむことができる。 |
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国宝なのでさすがに手入れが行き届いている。何時来て見ても朱が目に眩しい。 |
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大鳥居にしてもこの社殿にしても、よく潮に流されないで今日まであるものだと妙に感心した。 |
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記念写真を撮るならここがベストアングルである。団体旅行で来られたら一度はこの景色を背景にプロの写真屋さんに記念写真を撮られることだろう。 |
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宮島の名物と言えば、『紅葉饅頭』に『牡蠣』、『穴子ご飯』などだろうか。参道には、みやげ物店が軒を連ねるように建ち並び、観光客の目を引いていた。 |
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宮島の産物に木工品もある。なかでも『しゃもじ』は高校野球の甲子園でもお馴染みだ。土産店が立ち並ぶ一角にこのような大きなしゃもじがあった。
宅配便のトラックと大きさを比べてみると如何に大きなしゃもじかが分かる。一体どんな人がこれでご飯を装うのだろうか。 |
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宮島桟橋入り口からフェリーに乗る前にもう一度振り返ってみた。何度も来た宮島だったが今日は弥山にも登れてとても清々しかった。
16時30分のフェリーに乗り帰途に着いた。約5時間の滞在だったが、無事帰宅できたことに今日も感謝。 |
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| ジュエリーバーへ |
弥山その1 |
弥山その2 |
弥山その3 |
やまへ |
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