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 ■ 西長門・角島          海抜 0m 2001年8月12日 快晴
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子供たちが小さい頃、よく訪れていた海です。(山のページなのに、なんで海?) そうですね、ごめんなさい^^;

でも、このようなきれいな海ですからぜひご紹介したいと思って一ページに加えました。 向こうに見える長い橋は、写真左奥に位置する、角島に掛かる、美しいラインの角島大橋です。

なんでも、ここの海は日本でも指折りの海水のきれいな地域だそうです。
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角島大橋の本土側からの眺めです。どうですか、きれいに延びた橋のラインが、エメラルドグリーンの海に吸い込まれるようなフォルムを描いて角島に向かって行きます。

十数年前、初めてここを訪れたとき、この海のきれいさに言葉さえありませんでした。
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美しいラインですね♪ しかも、通行料が無料なんですよ〜♪
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粒の細かいとてもきれいな砂で埋め尽くされた浜です。海の色が遠くなるほど紺色に変化して見えますね。

違う浜辺では、バナナボートや、水上スクーターも有って海の楽しさを一層増幅してくれます。
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浜辺で水と戯れる人々の楽しそうな表情、・・・時間を忘れて一日中でも居られそうですね。
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とても和やかで、ほっとするような光景です。 夕方になると、茜色に染まった太陽が水平線の向こうに、その一日を惜しむかのようにゆっくり、ゆっくりと沈んでいきます。

またこの辺りには、イカ釣り船が沖合いに多く出漁します。夜になると真っ暗な海にポツポツッと、船から照らすイカ寄せの漁り火が遠くの海に見え始めるてくるのです。そしていつの間にか、その明かりは辺り一面を恰も蛍の群れが居るかのように覆い尽くしていきます。

もし、そこにフランス料理のフルコースがあって、ワイングラスを傾けながら、総ガラス張りのレストランから眺めたとしたら、それはそれはロマンティックなひと時になることでしょうね。いちど、お試しください。
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