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| 女三瓶山から男三瓶山に向けて、岩場の路が長く続きました。途中、道幅の狭いところもあり、転げ落ちると大変です。雪も所々残っていたので踏み外さないように慎重に歩き続けました。
中学生当時の記憶を呼び起こしても、こんな路はなかったような気がします。もっとも、あまり当てにはならない記憶ですが・・・(ーー;)
もっと楽な路だったような印象なのです・・・。でも、あの時は、西の原から直接男三瓶山に登ったので今回のルートとは違っていました。 |
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| 手前の山が男三瓶山の斜面です。かなりの急勾配ですね。これは男三瓶山を下山して次の子三瓶山に向かう途中の鞍部で見た女三瓶山山頂のテレビ塔です。 |
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| 既に開拓された山路ではありますが、山中をトレッキングしていて心が躍るのは、果してこの先どのような路が出現するのか、安心感のなかに、仄かな冒険心と多少の不安が入り混じって気持ちを揺さぶってくれることでしょうか。
歩くこと約一時間で、ようやく男三瓶山山頂に着きました。燦燦と輝く朝日と供にススキが優しく風にたなびくなか、この山は今日の登頂を優しく迎えてくれました。 |
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前方に見えるのは、日本海に面した大田市の市街地でしょうか。その向こうに広がるのが日本海です。
これまで何回か日本海が望める山に登りましたが今日ほどはっきりと見渡せたことはありませんでした。気持ちの良いくらい空も晴れ渡り、最高の眺めとなりました。
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| 山頂にあった『三瓶山頂神社』です。なぜか不思議と手を叩いてしまいますね ^^; |
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| 『国引き』の舞台となった島根半島西部『薗の長浜』です。出雲大社も写真中央部にあるはずです。 |
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| 三瓶山一等三角点と、向こうに見えるのは展望地図です。 |
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| 男三瓶山展望ポイントから東に位置する太平山方面を見ると眼下には室の内池が見えてきました。 |
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| 山頂からの眺めを充分に楽しんで、次なる目標の子三瓶山に向かいました。暫くは大変緩やかな路でしたが、やがて岩がごつごつした急勾配を降りていくことになりました。下って行くことで、こぶしの塊くらいの石がごろごろと落ちてしまい、要注意です。 |
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| 子三瓶山に向かう途中の鞍部から撮った、男三瓶山中腹にあった岩のごつごつとした部分です。 |
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