| ■ 三段峡(さんだんきょう) 2003年10月5日 晴 |
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三段峡は、日本百景のひとつに挙げられ、広島県北部、『芸北』に位置しJR可部線の終着駅でもある。 全長11kmにおよび形成された渓谷は、いつか深入山の頂上から見下ろした聖湖にまで続く。 軒を連ねる数軒の土産屋を通り過ぎ、渓谷の入り口に差し掛かるやいなや、いきなりこのような素晴らしい景観と出会うことが出来た。 紅葉の季節にはまだ早かったがもう直、この山々もあでやかに色付き、私たちの目を楽しませてくれることだろう。 三段滝まで往復するには出発が遅すぎた。その滝は、別ルートでまた見る機会もあるだろうと思い、今回は『黒淵』までの往路約6kmをゆっくりと歩いてみることにした。 |
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![]() 三段峡の標識をクリックすると解説が開きます。 (新しいウインドウ) 『姉妹滝』 |
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『長淵』と呼ばれ、澄みきった水が深みを作って、ゆったりと流れている。 |
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このような渓谷沿いの良く整備された路が続く。 |
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渓流の幅が狭まり、それまでの「静」なる流れは勢いある「動」へと変わっていく。 『竜の口』と呼ばれているのも分かるような気がする。 |
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