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 ■ 深入山(しんにゅうざん)          標高 1,153m 2003年6月29日 晴
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山頂の標識に記念石を置き、戯れる少年たち
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また、深入山へやって来た。実はつい最近も来たのだが、その時は急変した悪天候のためやむなく引き返した。今日は、とても天気がよく、日中は暑くなりそうだ。

今回は、南登山口から山頂を目指す。下山は、西登山口方面を迂回してまたここ、南登山口へ帰ってくる予定だ。
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■ 朝露を浴びたクモの家

まだ朝が早かったので、草やクモの巣などに朝露が残っていた。
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■ 朝露が残るヤマシャクヤク
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この山は、南からが一番爽快感がある。見渡す限りの草原の山を登っていくのは実に気持が良い。最初の頃は途中のピークで、もう頂上に着いたのかなと錯覚させられるような不思議な地形に驚いたものだ。

麓には、『深入山グリーンシャワー』の建物やグランドが見える。
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この岩場が、八合目だろうか。あと300mで頂上に着く。

この日も、多くの登山客が頂上を目指していた。すれ違う人々が気持ちよく、『こんにちは』と声を掛けていく。それを習った子供達も元気に、『こんにちはッ』と挨拶をしていく。
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高校生程度の地質学知識しか持ち合わせてはいないが、この辺りの地表は、不思議な表情をしている。

一般的には、地層は水平に層を成していくのだろうが、ここの地層は垂直になっている。その昔は激しい造山運動があったのだろうか。
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■ 南斜面で出合った花たち  蕾 と 開花したオオバギボウシ
花の名前は植物愛好家wolfgangさんのご寄稿により教えて頂きました。 ありがとうございました。
オカトラノオ トリアシショウマ
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