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 ■ 深入山(しんにゅうざん)          標高 1,153m 2003年6月29日 晴
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南斜面とは打って変わり、樹木が山の表面を覆っている。
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午前中見つけた地層が、西側斜面でも見ることが出来た。
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暫く道成に下っていくと、西登山口と南登山口との分岐点に出た。今日は、車を停めてある南登山口に向けて下ることにした。やがて、樹木の茂った路から、再び草原の路に出た。山手を振り返るときれいな山腹や頂上が見え、尾根を歩いている登山客たちを見ることもできた。
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左側山頂付近の岩場近くを歩く登山客
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気持の良いグリーンシャワーの中を静かに下山していると、間もなく何処からともなく水の流れる音が聞こえてきた。しかもかなりざわめいて流れる音だった。暫く周囲を見廻していると、谷間の反対側に勢いよく噴出すように流れる滝を見つけることが出来た。
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今日の登山も間もなくゴールに近付いたその時、目の前にまた滝が現れた。先程のよりもずっと大きな滝だった。
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いつも登り慣れた深入山だが、今日は、いつもよりゆっくりと登った。そのため、いつもより倍近く時間も掛かったが、いつもよりは、周りの景色もよく見えたような気がした。

下山後は、いつもの風呂で汗を流しさっぱりして帰路に着いた。
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