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 ■ 東郷山(とうごうざん)          標高 977.4m 2003年3月29日 晴

 

  湯の山温泉は、数々の効能を持つ鉱泉が湧き、江戸時代には広島藩主浅野公の湯治場としても栄えたところである。休日には多くの人たちがこの湯を訪れ、また近くに湧き出る水をペットボトルやポリタンク一杯に詰め、持ち帰っておられる光景もよく目にする。
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  ここの名物、打たせ湯。今日は、あいにく改装中でここの湯には入れなかったが、ぜひここの写真を撮りたかった。工事の方にお願いしたら、『あそこの上から撮りんさい』と普段は入れない建物の屋上を勧めていただいたので、お言葉に甘えて上がらせて貰うことにした。

いつもあの石の上に立ち、頭上から落ちてくる冷泉を肩や腰に当てて体の凝りをほぐしている(^^ゞ
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  ここは、湯の山温泉のすぐ近くにできたクワハウス湯の山だ。前者が歴史のある湯治場であるのに対して、こちらはプールも楽しめる近代的なお風呂だ。私も、今日始めて入ってみた。もっともプールは水着が必要なので内湯だけだったが・・・。それでもさすがに設備は充実していた。

また、ありがたいことに、ここから近くの大橋バス停まで送迎バスが出ていることも分かったので、安心して湯舟に浸かることができた。

本家湯の山温泉も、2003年4月より新装オープンなので近々に出かけて見たいと思った。

今日も無事帰宅できて、感謝感謝^^
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  日付も変わり2003年5月5日、ふたたびこの湯ノ山温泉郷を訪れることができた。たいへん良く晴れた気持の良い午前中だった。

途中の道端には、自然に群生している花や、民家の花壇に咲いているものなど、多くの花たちが目を和ませてくれた。

温泉館に通じる道に立つ郵便ポスト ―― 普段は気に留めることもなく通り過ぎるのに、今日は妙に惹かれた。
 
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  東郷山その1 東郷山その2 やま

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