喜平型チェーンとは、単純に輪をつないだだけの鎖を1つずつ90度にねじって加工したもの。名前の由来は色々な説があるが、『喜平』という名の飾り職人が作っていたからという説、アメリカ南北戦争時代、騎兵隊がサーベルに付けていた鎖がモデルになり『騎兵』が転じて『喜平』になったという説などが有名だ。
いずれにしても、男女共通して人気のある『喜平』はチェーンデザインを代表する最も伝統的で流行に左右されない不変の名作と言えるだろう。
因みに、この喜平は上下に2面左右に3面ずつ合計8個の平面で構成。シャープな平面が増えるので表面積が広がりに安定した光沢を放つ。
