2005年1月31日
2005年1月25日
飼い主もいい運動になる

手探り状態の育児が続く。仕事や家庭の事情で、面倒をみてやれない時間帯が一日のうちに何時間かある。トイレを完全にマスターしていないサファイアはそんな時どうしてもゲージの中に入らざるを得ない。3〜4ヶ月の子犬にとって今は何でも新鮮に吸収できる時期なのに、ただ『寝ていなさいネ』では申し訳ない気がして仕方がない。でも、どうしようもないのである。それだけに、昼と夕方の散歩の時間はしっかりと社会見学をさせてやりたい。
2005年1月21日
試練の毎日

毎日散歩を続けると、色々な犬と出会う。でも新参者のサファイアは、別に謝っている訳ではないのだがその都度平身低頭なポーズでお漏らしをしながら尻尾を振っている。そのけな気な姿に、「苦労しているのだな〜」と飼い主の涙を誘う^^;
昨日は初対面のミニチアダックス君の強烈な激励『ワンワン』に恐れおののき後ずさり、今日ははたまた初対面のプードル君に体中の臭い検査の洗礼を受け、思わず道路を濡らしてしまった。
極めつけは平和公園を散歩中、出合ったにゃんこ君に思わずしっぽを下げて早々に退散してしまったことだ。これについては我が家のルビー姉御の影響を大きく受けているなと想像してしまった(^^ゞ
・・・ん〜、一日も早く自信をつけてもらいたいものだ!
でも、辛いことばかりではないッ!オスワリやフセ、マテやオテができた度にもらえるご褒美ジャーキーには舌鼓を打ちながら美味しそうに食べている。 やっぱ、楽しいことがなきゃぁ〜やってられないよな(サファイアの代弁)
2005年1月16日
公園デビュー

一昨日に二回目の予防注射を済ませ、先生からも『追々連れ出して散歩もOKですよ。』とのお墨付きを頂いていた。今日は日曜日、朝のしっこにウンチも無事成功し幸先の良いスタートであった。
最初のうちはいつものように抱っこしてお出かけである。早速ご近所の『ペコ』ちゃんと遭遇。昨日は、同じくご近所の『レオ』君にも出合った。貫禄のあるペコちゃんやレオ君は余裕を持ってサファイアに挨拶をしてくれた。(ありがとう!)

広島カープの野球場を通り過ぎ、やがて基町の広域公園に着いた。この時点ではまだ抱っこ状態である^^;ここは、多くのワンちゃんたちが訪れる街中のわんこスポットでもある。天気もよく、初飛行にはもってこいの気象条件であった。 おもむろに、ポケットからしつけリードを取り出しなにくわぬ顔でサファイアの首につけることにした。
予め家の中では予行演習をしていたので、それが何を意味するのか彼女には分かったようだ。着けるや否やルビーのように体中にリードを巻き付け暴れている。でも、このリードは無駄な動きをすると自然に首が閉まり、さらにのたうちまわるようになる。(サファイア許せッ、これも君のためなんだ。と私は顔では厳しく心で泣いていた。)
暫くは目一杯リードを伸ばし(約1.8m)自由にさせたやった。やがて彼女も落ち着き、暖かい日差しの中で、『フセ』の姿勢でこちらを見つめている。前後して多くの先輩ワンちゃんたちが、珍しがってサファイアの鼻を入れ替わり立ち代り嗅ぎに来る。サファイアは尻尾を振りながら上目遣いのフセ状態で固まっているように見えた。でも、これでめでたく公園デビューを果せたようだ!
そして彼女も何か吹っ切れたのだろうか、「サファイア、行こうかッ♪」の掛け声に軽く反応してくれた。そして、そのリードが彼女を苦しめることもなく、極々自然に私の左側で伴走してくれているではないか。(飼い主、ここでうれぴ涙)

訓練用語では、脚側行進と言うのだそうだ。サファイア、えらいッ(飼い主、親ばかッ)
彼女は来た道に自分の微かな臭いが残っていたのか、安心するように嬉しそうに私のそばを歩いている。・・・そんなこんなで、無事初日を終わることができた。家に帰ると、やはりのどが渇いていたのだろう、バシャバシャと音を立て美味しそうに水を呑んでいた。そして、シートの上で大小を済ませると(もちろん、トイレ成功のご褒美付だ)さっさと自分の部屋に行って爆睡をはじめたのだ!(お疲れさん、サファイア)
そのような光景を見終わって姉のルビーも安心したのかベットにもぐりこんで寝始めた。いやっ〜実に満足な散歩であったと、私も祝杯を挙げたしだいだ。
2005年1月14日
2005年1月12日
毎日が慌ただしく・・・

新生活一週間が経過した。
この間、あまりにも『サファイア〜』『サファイアッ』と連呼するものだから姉『ルビー』の機嫌が少々悪い。2日目ぐらいからそれに気付いた私たちは、ボールで遊ぶときもルビーから相手をすることにした。それからというもの、眼が血走っていたルビーもようやく元の平穏な環境を取り戻したようで、サファイアの前でも平気で毛繕いや仰向けポーズをとるようになり、余裕を見せるようになった。
実は、この前にもそれを促すような事件があった。無邪気に走り回るサファイアが無謀にも気の立っていた頃のルビーの、もうそれ以上近づいてはいけないという危険地帯にうっかりと入ってしまったのだ。情け容赦のないルビーは、「フギャ〜」とサファイアの鼻めがけ鋭いネコパンチの一撃を浴びせてしまったのだ。
幸い血を見るようなことはなかったが、結局その行為で姉と妹の関係が瞬時に確立してしまったようだ。私たちとしても、行く行くはこの関係を望んではいたのだが、もう少し緩やかに確立して欲しかったと、少々サファイアには同情的であった。
2005年1月10日
今日から家族の一員

2005年の正月も開け明日から仕事始めという1月4日、それまで新家族プロジェクトが進行中の我が家に、とうとう1匹のボーダーコリーがやって来ました。実のところ、全くのノーマークの犬種でしたが、縁あって我が家の一員になってくれたこと、心から歓迎したいと思います。
このブログは、この子の成長記録です。毎日は書けないかも知れませんが、二十数年ぶりに子育てに取組むことになった私たちの足跡を残してみたいと思います。
今日のところは、まずは自己紹介。
名前は『サファイア』2004年10月8日生まれの女の子です。 先住者の錆猫『ルビー』姉さんに続いての命名です。
私たちの生活もサファイアが来てから、一変いたしました。食事・トイレなど一切の世話は私、ダイヤモンドが担当です。翌日からの新生活、それは、うんちの世話から始まりました。
さあ、これから先どのようなドラマが繰り広げられるのでしょうか♪


