飼い主もいい運動になる

手探り状態の育児が続く。仕事や家庭の事情で、面倒をみてやれない時間帯が一日のうちに何時間かある。トイレを完全にマスターしていないサファイアはそんな時どうしてもゲージの中に入らざるを得ない。3〜4ヶ月の子犬にとって今は何でも新鮮に吸収できる時期なのに、ただ『寝ていなさいネ』では申し訳ない気がして仕方がない。でも、どうしようもないのである。それだけに、昼と夕方の散歩の時間はしっかりと社会見学をさせてやりたい。

最近は夕食後、時間が取れればしっかりとルビー・サファイアの相手をしてやることにしている。まだまだサファイアに手がかかるので自然とルビーとの接触時間が少ない。やはり、ルビーの表情が少し暗く感じる。
今日は、ルビーの大好きなネズミのおもちゃが久しぶりにどこからか出てきたので、まずルビーだけに遊ばせてやった。時間の経過と共にルビーの闘争心に火がついたのか、ネズミは空中高く舞い上がり彼女の手玉に取られている。それをサファイアはフセ姿勢でじっと見ている。決してルビーの防空識別圏内には入らない。

ルビーも落ち着いた頃、今度はサファイアとサッカーボールでドリブルゲームだ。最初はざるを水が抜けるようにボールはサファイアの横をすり抜けていたが、次第に学習したのか「いくぞッ、サファイア」の掛け声に、頭を低く前足を踏ん張り『絶対にスルーさせないヨ』と言わんばかりの鋭い視線を私に向けて、しっかりとボールをキャッチした。

こんな遊びを一時間もした。彼らも少しは喜んでくれただろうか。(大きく揺れているサファイアの尻尾で彼女の気持を察する)今夜はある実験をしてみることにした。昼間のストレスも発散したサファイアに今夜はオープンゲージで寝かせることにした。(いずれは閉塞感のない空間で生活をさせてやりたいので彼女の気分の良い今夜は絶好のチャンスかも知れない)果たして明朝、シ○コやウ○チはどのような状況になっているのだろうか^^;(飼い主:かなり無謀ッ)

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結果報告
最初は一人(一匹)で入室していたので不安を感じてか、なかなか寝付かなかった。やがて私たちがベットに入り再び部屋が暗くなると、安心したように自然と自分のハウスに入り寝付いたようだ。
明朝6時半、期待と不安が交差するなか恐る恐る部屋の廊下を見回した。濡れていない!そして、そのままシートのほうへ視線を向けた。なんと、見事にシートが日の丸模様に濡れて、その上に茶色い塊が無傷であるではないか。(大成功~!)
その一部始終を見ていたサファイアにご褒美ビスケットを与えたのは言うまでもない^^
Posted by ダイヤモンド at 2005年1月26日 09:53
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