ボーダーコリー 水浴びをする
梅雨明け宣言こそまだ出ていないが
とうとうあの暑い夏がやってきた!
今朝は6時からビッグアーチの傍にある公園へ出かけたが
既に日差しは強く、立っているだけで汗ばみ
その光線は肌に突き刺さるようだった。
それでもいつものようにディスクでしばらく遊びはしたが
サファイアの舌はもう地面に着きそうなくらい伸びきっている。
これ以上やると、またベロを噛んで血を見ることになるな^^;
もうやめとこう!
それではと、おもむろにサッカーボールを出すと・・・
彼女の目の色が変わった。
それまで、ハァ~ハァ~言ってたのはどこの犬だろうかと勘違いするほどだ。
蹴られたボールに猛ダッシュで喰らい付く。
喰らい付いてはまた離れ、ボールから目を離すことなく周回する。
再び蹴られたボールへ矢のような追跡をして襲いかかる。
やっぱり、君はボーダーなんだなぁ~
それにしても、だらしない顔だよ、チミは!
