■ 06-07 1st Stage in 広島
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秋の彼岸を迎えた週末、まだかなり強い日差しの中、いつもの森林公園で今期NDAディスク大会が開催された。サファイアがデビュして早くも一年が経とうとしている。

この日を目前にして、ディスク競技の醍醐味、ディスクドッグたちの素晴らしさを教えていただいた方の最愛のワンちゃんが僅か二歳と半年で『虹の橋』に向けて旅立ってしまった。

会場にいて多くのワンちゃんたちを見ていると、ディスクを追いかける彼女の俊敏な動きや可愛いしぐさが思い出されてならない。
『虹の橋』では彼女も病を克服してきっと元気に草原を走り回っていることだろうと信じている。

前後して、地元にある閉鎖されたドッグパークではたいへんな事件が起こっていた。数百頭に及ぶ犬たちの生命が危ぶまれている。

実は、ここへはサファイアを飼う前に何度か訪れたことがある。
そこでの多くの犬とのふれあいは、その後の犬との暮らしを決意する大きな判断材料にもなった。

事の経緯はよく分からないが、その結果何百頭もの犬たちの生命が危険に晒されるのは余りにも人間(企業)のエゴとしか言いようがない。

現在は行政やボランティアグループの支援により何とか救済が開始されたようだが、まだまだ人手・物資ともに足りていないようだ。

動物愛護法には、基本原則として次のような事が記載されている。
動物が命あるものであることにかんがみ,何人も動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

人が動物を飼ってはいるが、実は彼らからも多くのことを私たちに教えてくれているということも決して忘れてはいけないだろう。

サファイアやルビーとも限られた日々を大切に過ごしていきたいものだ。

Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
Author Unknown

『虹の橋』
天国にほど近いところには『虹の橋』と呼ばれるところがあるそうです。
人々にとてもよく可愛がってもらった動物は皆、この『虹の橋』に行くと言われています。
そこは草原の丘で動物たちは一緒になり走り回っています。
そこは十分な食べ物と水と日の光があり、彼らは気持ちよく過ごしています。
かつて病気や老いに苦しんだ動物たちもみんな健康で元気な体を取り戻しています。
傷付いたり不具になった動物たちもみな元の元気で強い体になっています。
恰も過ぎ去りし日の貴方の夢の中で彼らがそうであったように・・・
そこでは動物たちは幸せに満ち足りていますが、ただひとつ寂しく感じていることがあるのです。
それは彼らそれぞれにとってとても大切な人(貴方)が傍にいないことです。
そんなある日、彼らが皆と一緒に走り回って遊んでいるとき
その中の一匹が突然立ち止まり遠くを見つめ始めました。
彼の輝く瞳は遥か遠くの一点を見つめ、嬉しさのあまり体がプルプル揺れはじめたのです。
最愛の貴方を見つけたのです。
彼は突然群れを抜け出し、草原を飛ぶがごとく貴方のもとへ一目散に駆け抜けていきます。
そして遂に大好きな貴方と巡り会うのです。
二人はもう二度と離れることのない嬉しい再会に涙します。
彼は貴方の顔中に尽きぬことのない喜びのペロペロをして貴方も最愛の彼の頭を
撫でながら彼の信頼に満ちた瞳を見つめることでしょう。
長い間貴方の人生の中では姿を消していたけれども片時も忘れたことのないその瞳。
やがてあなた方二人は連れ添って虹の橋を渡っていくのです。

Dog's Ten Commandments
1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will painful for me. Remember that before you buy me.
2. Give me time to understand what you want of me.
3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work your entertainment and your friends. I have only you.
5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand but that I choose not to bite you.
8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.
9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.
Author Unknown

犬の十戒
一、 私の一生は恐らく10年から15年くらいです。その間、どんな短い時間でもあなたと離れているのは辛いのです。私のことを飼う前にどうかそのことを思い出してください。
二、 あなたが私に何を望んでいるのか、理解する時間をください。
三、 私を信用してください......それは私の幸福にとって大変重要なことなのです。
四、 私を長時間怒ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。 あなたには私以外にも仕事や娯楽や多くの友達がいるでしょう。でも、私にはあなたしかいないのです。
五、 時々は私に話しかけてくださいね。たとえ人間の言葉は理解できなくても私に話しかけてくださればその声を聞き分けることは出来ます。
六、 たとえどのように私を処しても私はそのことを忘れないということを意識しておいてください。
七、 私を叩く前に、私には貴方の手の骨を簡単に咬み砕くだけの歯がありますがあえて貴方を咬まないことにしているということを、よく思い出してください。
八、 私が貴方の言うことを聞かないとか、頑固だとか、怠け者だとかということで叱る前に、何かその原因があるのではないかとあなた自身に問いただしてみてください。
適量の食餌を貰えていなかったとか、日中太陽光の下で長時間放置されていなかったかとか、私の心臓が年とともに弱ってはいないだろうかとか
九、 私が年をとってもどうか世話をしてください。あなたも同じように老いていくのです。
十、 私が虹の橋へ旅立つ時はどうか傍で看取ってくださいね。看るに耐えられないとか自分の居ないときに逝かせてやれとか絶対に言わないでくださいね。貴方が傍にいてくれれば私にはどんなことも安心です。そして、貴方を愛しているということを忘れないでください。

コメント
突然申し訳ありません。
ブログ専門検索&コミュニティサイト「ぶろぐひろば」です。
http://bloghiroba.com/blog/
貴サイト様を拝見し、是非当サイトに参加いただきたいと思いコメントさせていただきました。
出来て間もないサイトですが是非ご参加をご検討ください
Posted by ぶろぐひろば at 2006年10月12日 00:26
先ほど登録させていただきました。
宜しくお願いいたします。
Posted by ダイヤモンド at 2006年10月12日 13:28
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