2007年1月 4日

羊追い

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■2007年1月3日 岡山県牛窓岬地区から望む日の出

みなさま、明けましておめでとうございます。
旧年中はColundum Blogにお越し頂き誠にありがとうございました。
ことしもどうぞ宜しくお願いいたします!

ところで、計画性のまったくない我が家の宿泊プラン。今回も土壇場になってようやく決行となった(^^ゞ
ネットで探すと運よく空きがあり、岡山県瀬戸内にある牛窓のペンションモッキングバードへサファイアを連れて出かけることにした。

昔は車に乗るとすぐに酔っていた。ここ一年位前からようやく慣れてきたようだが未だに車に乗ることには消極的なのだ。

広島空港傍の森林公園より遠くに出かけたことのないサファイアなので隣県とは言え果たしてロングドライブに耐えられるだろうかと不安がよぎった。(注: 九州や神戸から大会に来られるご家族がこれを読まれたらきっと笑われてしまうだろうな^^;)

トイレも兼ねて高速の各SAで数分休憩しながらようやく牛窓に着いた。結局この日は途中寄り道をしたので、サファイアは約6時間箱詰めになっていたことになる(^^ゞ

でも若さなのだろうか、到着してからそのペンションにあるお洒落な中庭で開放してやるといつも通り元気に走り回っていたのでほっとした。

翌日はぜひ一度見てみたかった羊追いショーが開催されている 『ドイツの森』 へ行くことにした。

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名前は覚えられなかったが、メスの3歳になるボーダーコリー。牧場の飼育係さんによれば、毎日牧場を走り回り、食餌もしっかりと摂っているそうだ(推定500g~600g/日)。確かに前足も後ろ足も骨太だし、何より目つきが鋭い。

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羊を追う犬は他の種類もいた。彼らは走りながら吠えることで羊たちを誘導し、ボーダーコリーはその鋭い眼光で吠えることなく羊たちを誘導するのだそうだ。


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アトラクションのディスクキャッチも難なくこなしていた。


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ショーが終わった後でサファイアもそのボーちゃんの傍によることができた!
締まった体と鋭い眼差しの中に人に対する従順さも備わっていた。

飼育係のお姉さん:サファイアを見て、『優しい顔をしていますね』
サファイアの飼い主:「はい、町の子と呼ばれています(^^ゞ」

元々のボーダーコリーは泥まみれになって羊飼いの手助けをする仕事犬。
羊飼いの合図一つで広大な牧場を縦横無尽に駆け巡り散らばっている羊を集積する役割を担っていると聞く。

日中寝て過ごすサファイアに今後羊を追いかける機会は訪れることもないだろうが今回は良いものを見ることができみんな大満足だった。(←本当は私とサファイアだけかも・・・いやいや、私だけだったりして^^;)

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コメント

(^m^)ふふふ。
人間にも町の子、村の子がいるようにワンちゃんにもやはり違いが見られるのですね。
ほんと「町の子」はずばりの表現に思わず微笑んでしまいました。
サファイアは品の良い美人のお嬢さんですよね♪
羊追いのボーちゃん、たのもしい。
そしてワンコは飼い主に似るかも?

上品過ぎて^^;
同じ牧場にいた馬を見て完璧に腰が引けていました。
馬の目は近くでみると随分とギョロッとして大きいものなんですね!

この正月はゆっくりさせて貰いましたので・・・
体のラインが少々拡張している気がしています(^^ゞ
そう言えば、サファイアのアバラにもちょっと肉が^^;
やはり飼い主に似てきているのでしょうか(^_-)
明日からまた平日モードへ!

本日はご来店いただき、ありがとうございます。
コメント、できるようになりました!!

ずいぶんとお見苦しいところを見せてしまって、すみませんでしたm(_ _)m

でも、サファイアは大人しくしていて、本当にお嬢さまでしたね。
やはり育ちが良いのでしょう(^^v

冬(お正月)は本能的にもぷくぷくしてしまう時期です。
きっとサファイア効果で、すぐにやせますよ♪

イケさん
面倒な登録(Typekey)を完了して頂きありがとうございました。
あらためて、宜しくお願いいたします。

久々に店の方へお邪魔して元気な仲間たちに会えました。
絆永くん、いつもと違うたいへん活発な出迎えをありがとう!

ナスカンは早速付け替えて夕方の散歩を終えました。

そうですか、冬はぷくぷくでもセーフなのですね、人ワン共々安心いたしました(^^ゞ

ようやく寒くなってきましたが・・・
悪い風邪も流行っていますのでどうぞお気をつけください。 

ワタシは風邪をひかない体質ですからご心配なく!
昔から「ナントカは風邪をひかない」…って言うじゃないですか'`,、('∀`) '`,、

それにしても、羊追いのボーダーちゃんのたくましい前足!
今は亡き2代目看板犬のリリー(ラフ・コリー)も、実家にいた時は羊の代わりに野生のシカを追いかけていましたから。

そのときは頼もしかったなぁ・・・

犬って環境によって大きく変わるんですね。

子どもの頃よく観ていたアメリカホームドラマがありました。
そのアメリカの家庭には、その頃の日本の平均的な家庭環境では考えられない、
家の中で飼われているとてもきれいな犬がいました。

おまけにその犬は次々と事件を解決していくものですから
一気に当時の少年少女の憧れの的となりました。

当時の我が家の犬は外飼いの野放し同然のありさま(^^ゞ
アメリカって凄いんだな~と幼心に思っていました。

あれから半世紀余りたった今、その犬は再び私たちの前に甦りましたね、『名犬ラッシー』

リリーもラッシーと同じラフコリー、
さぞ賢かったことでしょう。

ボーダーコリーはラフコリーの血も引いているとか。

うちの父も『名犬ラッシー』をリアルタイムで見ていた世代です。
だから7人家族全員の反対を押し切って、リリーを連れて帰ってきたのでしょうね(^^;
もちろん母は呆れておりました(笑)

田舎だったので、放しておくと大根や白菜、
ときには弱ったハトを持って帰って来る子でしたΣ(゚Д゚;)
↑(偉いのか?!)

牧羊犬の大祖先はコリー系という説が有力ですが、
ワタシが見た当時の資料の挿絵は、大きさも模様も、ボーダーに近い物がありました。

ボーダーと言えば『ベイブ』に出てくる母親ボーダー(名前はフライだったと思います(^^;)の
強くてやさしいところに憧れますね。
メス犬ならば理想はあんな犬に育ててみたいですっ!!

イケさんのお父さんもラッシー世代でしたか!
それもそのはず・・・
イケさんはうちの娘と同世代でした!(^^)!
↑コラ、ばらすなよ(ーー;)

リリーはなんでも持って帰ってみんなに見て欲しかったのですかね。
偉い、偉い(^^ゞ

『ベイブ』残念ながらまだ観てません^^;
今度機会があったら見てみたいです~!

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