2009年1月22日

なに、 如何なものか

 

2009011704.jpg・・・が、口癖で誤字脱字を次々と連発しマスコミや野党からの突っ込みが後を絶たない某国宰相の太郎ちゃんには少々同情申し上げる。

 

2009011702.jpgそれにしても、47歳の若さで第44代アメリカ大統領に就任したオバマさん、彼のスピーチにはJ.F.ケネディーを髣髴とさせるオーラが出ていた。世界中の人々が昨日の就任演説を聞いて、彼ならきっと何かやってくれるのではないかと熱いものを感じたにちがいない。

 

二転三転する定額給付金問題を朝令暮改のように発言する太郎ちゃんとはやはり格段の差を感じてしまうのは私だけだろうか。

 

 

 

 

 

2009011703.jpg"ジンジャエール"を「死んじゃえぇ~」と聞き違えた事件の目撃者証言のせいで、危うく刑務所の塀の淵から内側にコケ落ちそうになった被疑者の映画を観た。

 

人間、思い込みはよくあるもの。ただ始末に負えないのは、それを信じきって疑わないことである。

やはり足元を良く見ながら過ごすことが大切かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009011701.jpg日本人には、英語のLとRの区別をすることがなかなか難しい。

 

アメリカのレストランに行って、"ライス"を注文すると、ウエイトレスの人に眉をしかめられたりして。

Lice(シラミの複数形) と Rice(ご飯)

 

ついでに、舌を巻くような芸術的な巻き舌音。

ガール ではなく グヮゥ~ル

 

サファイアが言う事を聞いたときには、"グッ グヮゥ~"とよく声をかけてやる。 "Good Girl"のつもりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009011706.jpg本業に対する責任もあるので・・・

 

 

 

Colundum ではなく Corundum

 

 

 

 

長年掲載しているこの"コランダム ブログ"

 

何時かの時点で、Corundum が Colundum になってしまい(^^ゞ

 

平生英語を使うわけでもなく、「コランダム」とベタな日本語で発音していたので、"R" も "L" も一緒くた。

 

あらためてご訪問頂いている皆さまへ深くお詫び申し上げますと共に、本日より訂正することをお知らせ申し上げます。

 

お気付きの方で有難くも"Colundum Blog"をリンクして頂いている皆さま、

もしよろしければ、リンクタイトルを"Corundum Blog"へお直し頂けますようお願い申し上げます。^_^;

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kei-j.com/mt/mt-tb.cgi/480

コメント

中学時代を思い出しました~(^^;
うちの地元では外国人英語教師がいて、町内の保育園・小・中学校を回って、生の英語に触れる事ができる環境でした。
その中に、オーストラリア人の先生がいて、当時なんとかカモノハシ(濠の珍獣)のコトを聞きだそうと、先生を捕まえて、ありあわせの単語で話しかけていました。

あの頃は、英語の授業が楽しかったのですが…
中学生になって文法やら綴りやらでつまずいてしまい、すっかり放棄してしまいました。┐(´-`)┌

耳から入ってくる英語と、目から入ってくる英語はうちの中ではいまだに繋がっていません(- -;

と同時に、太郎さんについては、小学生のときに国語の本読みでつまずいてしまい、クラスの男子にしつこくからかわれた自分とダブってしまい、同情せずにはいれません(;´Д`)

他にも協力して話合う事はたくさんあるのに…。
政治家の方の危機感が薄いのか、
それとも、日本が平和な証拠なのか?

イケさん

大変お手数をお掛けいたしました、ありがとうございました。

段々と思い込みが激しくなる世代に突入しておりますので^_^;
以後気を付けたいと思います、ハイ。

イケさんの中学時代には本場の発音を習われたのですね~(羨ましい

私達の時代なんざぁ、

ホワットイズディス? ジスイスアペン。

などと、典型的な日本英語を習っていました(^^ゞ
会話よりもリーダーや文法重視の受験英語でしたので
その10年後にアメリカ人達と話す機会があってもチンプンカンプン ┐(´-`)┌

学校の英語なんて全く役に立たなかったと実感しました。
もっとも、私があまり勉強しなかったことには触れませんが・・・(汗


政治の仕組みがアメリカと日本では違うので一概に比較はできませんが
それにしても役者が違いすぎるような気もします。

太郎ちゃんだって、お爺ちゃんは戦後の日本を立て直した
トップリーダーの一人なんですけどね・・・

でも、車屋さんが代々跡を継ぐこととは訳の違う政治の世界に
世襲を持ち込んで欲しくはありませんね。

政治家たちのセンスも微妙にずれているし
「平和」は水道の蛇口から出てくる水と同じくらい自然に
湧き出してくるとしか考えていない人達も大勢いる今の日本、
その内世界中から忘れ去られてしまうのではないでしょうか。

島国なんですよねぇ...
とーい目。
水没してしまっても、誰も気づかなかったりして。

ダイヤモンドさんの書いていらっしゃるとおり、
平和も自然も努力して築き上げていかないと存在も、維持もされない、のですよね。
そのあたりの感覚が非常にずれている国民だと思います。
政治だけでなく身近な日常にも同じようなことを感じます。
もっとも、若かりし頃はぼーっとしすぎて、今よりも更に何も判っていなかったですけれどね。
時間は戻らないから、大事にしないと、と思うこの頃です。

世相に身を委ねることは仕方のないこととしても
自らを律し、出来ることから自分を磨いていければいいですね。

ところで昨日の太郎ちゃん、
優勝力士を表彰する土俵の上で、
『内閣総理大臣(賞) 朝青龍殿』と”賞”を飛ばして読み上げ
朝青龍を内閣総理大臣にしちゃったらしいですよ^^;

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。