2009年6月26日

キャッチコピー

2009062601.jpgその効果、・・・

アドレナリン^^; もとい あなどれない!

 

実は私、口内炎ができてしまった。

体に元気のない時などに時々出没する困った奴らだ。
これまでならば、しばらくして自然と消えていく。

だけど今回だけはデンと居座りその勢力を増すばかりだ。
口を動かす度に痛さが込み上げ、言葉も満足に喋れず仕事にも影響が出始める始末。
その夜なんぞ、痛くてろくすっぽ食事も満足に摂れない。

 

ママさん曰く、『イソジンでうがいをしてみたら』 と。

 

早速近所の薬局へ。

 

折角だから、口内炎に効く薬ってあるんですかと聞いてみたら

『はい、ありますよ!』と優しそうなお嬢さんがコーナーまで案内してくれた。

 

見ていると、今の症状にぴったりのキャッチコピーがあるではないか。
即決だッ。

早速試してみると、

痛みが収縮していく感じが良く伝わってきて即効であった。

 

でもって、イソジンはどうなった?

2009062602.jpg少しでも薬臭い物は避けたかったので、「ほんのりフル~ティ~」に惹かれこちらも即決。

 

随分前になるが、毎年の健康診断でバリウムを飲んで行う胃の検査がある。

味も素っ気もないこの白い溶液に対し検査が終わった後にアンケートがあった。

『何か香りをつけたら飲みやすいのではないでしょうか』と

半ば抗議の気持ちで書いてみたら翌年から、

パイナップル味、ストロベリー味、バニラ味、味無しの中からお選びくださいということになっていた。

 

検査後の不快感から一度は胃の検査を拒否したこともあったが、このように外堀を埋められたらやらないわけにはいかない^_^;

結局、毎年色々なフレーバーで気分を紛らせている。

 

で、

この「ほんのりフル~ティ~」だけど、イソジンはイソジン。処置室などで嗅ぐあの独特な臭いは健在であったし、恐らくその消毒効果も期待でき得るものだったのだろう。

お陰さまで、奴らもすっかりと鳴りを潜めてしまったようだ。

 

 

 

2009062603.jpgイソジンと言えば、この方も最近イソジンの世話になっている。

春先頃から足を舐めるようになりその原因を調べてみたら指の間に切り傷発見。

その傷は完治したものの、なぜか足を舐める習慣が抜けず今に至るまでこんな状態。

病院の先生に聞いても、大したことではなでしょう的な事をおっしゃり、舐めさせないようにしてくださいとの処置!

 

エリザベスでも着けますか?!とも言われたが、カッコ悪すぎるので却下。

 

散歩から帰ったら足をよく乾燥させてやり、『舐めたらイカンぜよ』と睨みを効かせるものの一人になったらいつの間にかまた赤くなっている始末。

そんな折、よく会う散歩仲間から『イソジンが良いですよ』と勧められ、私よりも数日早く試している。

 

でも、一体いつまで続くんだろう、ひょっとしてまだ気付いていない異常でもあるのだろうか。

一度違う病院に行ってみなければいけないのかな?!

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