さ
全国標準指輪番型(リング幅約3mm)のデーターを基に算出されたリング内部の円周。ただし、あくまでも計算による理論値なので、最終的には実際のサイズリングで測るほうがよい。
| 番号 | 直径(mm) | 円周(mm) |
|---|---|---|
| 1 | 13.00 | 40.82 |
| 2 | 13.33 | 41.86 |
| 3 | 13.66 | 42.89 |
| 4 | 14.00 | 43.96 |
| 5 | 14.33 | 45.00 |
| 6 | 14.66 | 46.03 |
| 7 | 15.00 | 47.10 |
| 8 | 15.33 | 48.14 |
| 9 | 15.66 | 49.17 |
| 10 | 16.00 | 50.24 |
| 11 | 16.33 | 51.28 |
| 12 | 16.66 | 52.31 |
| 13 | 17.00 | 53.38 |
| 14 | 17.33 | 54.42 |
| 15 | 17.66 | 55.45 |
| 16 | 18.00 | 56.52 |
| 17 | 18.33 | 57.56 |
| 18 | 18.66 | 58.59 |
| 19 | 19.00 | 59.66 |
| 20 | 19.33 | 60.70 |
| 21 | 19.66 | 61.73 |
| 22 | 20.00 | 62.80 |
| 23 | 20.33 | 63.84 |
| 24 | 20.66 | 64.87 |
| 25 | 21.00 | 65.94 |
| 26 | 21.33 | 66.98 |
| 27 | 21.66 | 68.01 |
| 28 | 22.00 | 69.08 |
十字架には様々な種類がある。キリスト教信仰と民族性が加味され多彩な紋様で表現されている。日本でもっともポピュラーなのは縦横の長さの違うラテン十字であろう。
クロスペンダントを身に着けることは世界的に定着しているが、キリスト教信者のみならず多くの人々に支持を受けているデザインとなっている。
ギリシャ十字,ラテン十字,タウ十字,聖ペテロ十字,聖アンドリュー十字,バトリアーカル十字,ローレーヌ十字,パパル十字,ロシア十字,ゲルマン民族系騎士団十字,苦悶の十字,ヨハネ騎士修道会十字,ボイデド十字,クロスレッド十字,エルサレム十字,ケルト十字,錨十字,カルバリー十字,ポタニー十字,バートシス十字,フローリー十字,クラックス・アンセイタ
太陽光など単燭光(ペンライトなど)が半球状(カボション) カットされた石に当った時、1本または3本(三次元的な 正三角形の配置)の光筋が出ることがある。これは石の中に含まれる針状結晶に光線が当る事によって 光の帯となり私たちの目で捉える事ができるからだ。3本の光の帯を放つものをアステリズム(スタ−効果)、 また1本の光の帯を放つものをシャトヤンシ−(キャッツアイ効果)と言う。
アコヤ貝から養殖されるアコヤ真珠、白蝶貝から南洋真珠、黒蝶貝から黒真珠、マベ貝から半円形状のマベ真珠、 イケチョウ貝から無核の淡水真珠、自然に貝に入った砂の粒や虫などを真珠質が巻いた ケシ粒のように小さい天然真珠をケシ真珠、淡水産の貝で養殖された淡水ゲシは大きめで、天然のケシとは異なる
今現在、基準となるものが客観的且つ明確に公表さつつある。敢えてその基準を挙げれば、次のような項目が評価の対象となるだろう。
| 品質の項目 | 品質の定義 | 品質の幅 |
|---|---|---|
| 真珠質の巻き | 核を取り巻く真珠質の厚み真珠層の厚いほど良い | 極めて良好 |
| 良好 | ||
| やや劣る | ||
| 真珠表面の照り | 表面の光沢表面の光の反射が鋭いほど良い | 極めて良好 |
| 良好 | ||
| やや劣る | ||
| 真珠の大きさ | 直径で表される | 最小mm-最大mm |
| 真珠表面の傷 | 表面の滑らかさ殆どの真珠表面には養殖時に形成される凹凸が見られる | 極めて滑らか |
| 滑らか | ||
| やや凹凸有り | ||
| 真珠の形 | 真円度ラウンド系ならば、真円ほど良いファンシ−シェイプは、様々な種類がある | 極めて真円 |
| 真円 | ||
| やや変形 | ||
| 連相 | ネックレスの色の調和度同系の干渉色の珠を集めてある程良い | 極めて調和 |
| 調和 | ||
| やや不調和 | ||
| 真珠の色 | 一般的にはクリーム色であるが、稀にきれいな白色系珠もあり、無調色珠として製品化されている。また、ピンク及びブルー系虹色干渉色も人気がね強い |
ローマ神話に登場する商業の神マーキュリーの持つ杖に2匹の蛇が絡まったことに由来する。商業系のマークにも蛇の図案は採用されており金運の象徴として多くの人々がそれを身につけている。
財務省造幣局では、 貴金属製品の品位の検定をして 合格した品物には政府証明マ−クを刻印している。ただし、この工程を経る商品は、かなり量産できるデザイン ものに限られる。
検査を受けるためには同じデザインの 中から任意に商品を抽出して様々な試験を受ける。そのために試験された商品は製品化できなくなる。その目減り を吸収するためには同じデザインのものを量産して目減りを 分散しなくてはならない。
しかし、最近の消費ニ−ズは多種多様で、製造業者もその 要望に応えるために、いわゆる少量多品種生産の傾向にある。その場合、少量しかない中から試験のために抽出されると その目減り分を他の商品で吸収することはできなくなる。 そのために少量多品種の製品には検定作業を省略すること が習慣となっている。
た
人類の長い歴史の中で、もっとも多く愛用されている宝石がダイヤモンドであろう。それが放つ目も眩むほどの美しさは多くの人々の心を魅了し続けてきている。宝石の中でもダイヤモンドの評価方法は、大勢の人々 に知られていて「4C」の表示で馴染みが深い。「鑑定」
ゾイサイトという呼び名が正式な名前であるが、ティファニー社が産出国名に因んで 付けた『タンザナイト』の名前の方が本来の宝石名よりも広く知られている。 サファイアのブルーとは微妙に異なる、やや紫色の強い青色透明石である。 硬度は、6〜7なので、光沢もやや鈍い感じである。
1967年にこのブルーゾイサイトがアフリカタンザニアで発見された。ブルー以外のゾイサイトとしては、ピンク色不透明石のチューライト、 緑色色不透明石のアニョライトがある。
それぞれの国で多少異なる解釈もあるが代表的なものを挙げてみる
| 誕生月 | 象徴の言葉 | 天然石 |
|---|---|---|
| 1月 | 真実、友愛、忠実 | ガ−ネット |
| 2月 | 誠実、平和 | アメシスト |
| 3月 | 沈着、勇敢、聡明 | アクアマリン、珊瑚 |
| 4月 | 清浄無垢 | ダイヤモンド |
| 5月 | 幸運、幸福 | 翡翠、エメラルド |
| 6月 | 健康、長寿、富 | 真珠、ム−ンスト−ン |
| 7月 | 熱情、仁愛、威厳 | ルビ− |
| 8月 | 夫婦の幸福、和合 | ペリドット、サ−ドオニキス |
| 9月 | 慈愛、誠実、徳望 | サファイア |
| 10月 | 心の歓喜、忍耐、安楽 | オパ−ル、ピンクトルマリン |
| 11月 | 友情、友愛、希望 | トパ−ズ |
| 12月 | 成功の保証 | トルコ石、ラピスラジュリ |
| 透過表現 | 英語表現 | 定 義 |
|---|---|---|
| 透明 | Transparent | 宝石に光を当て、 その光を透過させて 且つその石の向こうのものを透視できる ものを透明と言う |
| 半透明 | Semi-transparent | 透明と亜透明の中間 |
| 亜透明 | Translusent | 宝石に光を当て、 その光を透過させる がその石の向こうのものは透視できない ものを亜透明と言う |
| 半亜透明 | Semi-translusent | 亜透明と不透明の中間 |
| 不透明 | Opaque | 宝石に光を当て、 その光を透過さず且つ その石の向こうのものも透視できないもの を不透明と言う |
日本を含め、アメリカ、メキシコ、ブラジル、スリランカ、アフリカ、オーストラリアなどから産出する。11月の誕生石としても知られているトパーズには、黄色、茶色、無色、青色などがある。なかでもブラジルオウロプレートで産出する黄色石はインペリアルトパーズとして知られている。
この名称は、紅海に浮かぶセントジョンアイランド(トパーズの産地として考えられていた)を捜し求めるというギリシャ語topazosに由来している。(実際この島はペリドットの産地ではあったが。)
トルコ石(Turquoise:ターコイズ)は、その産地にアメリカ、イラン、エジプト(シナイ半島) 中国などが挙げられる。一般的には鮮やかな青色をしているが、鉄を不純物として 含むものは緑色になる。その名の由来は、かつてシナイ半島で取れたものが、トルコを経由してヨーロッパに 運ばれたことからつけられた。
トルコ石は、多孔質のためホコリや水分、油などを吸収したり、長期間熱や光にさらされると 変色する恐れがある。現在では、変色を防ぐために、トルコ石にロウや樹脂をしみこませる ことが多い。
和名:電気石 熱すると帯電することからこの呼び名が付いた。最近では、電磁波を吸収する特性が話題となり、健康グッズとしても人気がある。
グリーン、青緑、ピンク、赤、黒、あるいは二色を共有するものなど様々である。また、ブラジルパライバ州で採掘された独特の青緑色のものをパライバトルマリンと呼ぶ。
パライバトルマリンは、その美しい照りと色相は従来になかった新鮮な色合いで現在も多くの人を魅了しつづけている。しかしながら、絶対量が少ないためにたいへんなレアーストーンとなっている。