2004年9月 5日

怪メール

ラブラドールを貰ってもらえませんか!

と、先日妻の携帯に彼女の友人からメールが届いた。予てよりうちのルビーとワンコとの共存を模索していた我が家には、背中を押されるかのごときタイムリーな内容であった。

なんでも、ブリーダーの会社が倒産して生後数ヶ月のラブラドールたち数十匹が行き場もなく困っているとの内容。

しかし、我が家の事情といえば、実際問題家の中にもう一匹ペットが住めるようなスペースは無く、元々二人の大学生の子供たちへの生活費の捻出にも頭が痛いのに、どうして犬など飼えようか。

でも思い起こせば、ルビーを飼うようになったのも緊急避難的措置を言い訳に雪崩込むように突然我が家の一員になったわけだし、どうも我が家はこの種の決断には優柔不断であることが露見されたようだ。

でも、とうとう決心して『ちょっと我が家には大きい犬だけど、これも何かのご縁、思い切って飼っちゃおう!(ルンルン)』とそのメールに書いてあったアドレスへ、『それでは戴きましょう』的なメールを出したのだけど・・・

ところが、・・・ところがである。そのメールは全くのいたずらだったのだ。妻の友人すらそうとは知らずに我が家が犬のことで右往左往している事情を見るに見かねて、わざわざ親切心で教えてくれたのだった。

やがて同じような内容のメールが、こんどは帰省中の息子のところにも届き、その時点ではっきりと事の顛末を理解できた次第だ。

それ以来まだ見ぬワンコの偶像は日に日に鮮明になり、あれから数日たった今日、とうとうペットショップへ出かけてしまった。

生後1ヶ月ちょっとのワンコ達、実に愛らしかった。ワンコがもし来れば、職場にもおいて社員犬として接待係をしてもらってもいいし、何より私の散歩のパートナーにもなってくれると思う。

そして、出不精のルビーとワンコとの散歩がもし実現すれば、いつの日かと思っていたニャンワンウォークもあながち夢ではなくなりそうだ。

でも、まだこの時点でも悶々としている。 あ〜、本当に決断力がないなぁ〜。

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コメント

ワンコ、来ますか?(^^)
私はビーグル犬が希望です(爆)。

先週末の日曜日、ペットショップでは物足りず、ドッグランドという犬たちが沢山いるパークに行ってきました。街中でよく見かけるラブちゃん、果たして間近ではどのように見えるのだろうかと・・・

期待通りの愛らしく利口そうな表情をしていました。柵越しに覗き込んでいる私たちの方へそっと寄ってきてお座りでした。
うん、想像した通りの賢そうな犬だ!

でも、ひとつ不安が脳裏をよぎりました。かなりの巨体です。何事もなければ、十数年は私たちと一緒にいてくれるでしょう。私たちとラブちゃんとどちらが先に逝くかは神のみぞ知るですが、その頃の私たちが、介護が必要となったあの大きなラブちゃんを果たして十分な面倒が見れるかな。とても重そうで抱えられないような気もしてきました。

・・・となると私たちには、ハナ♪~さんお奨めのような小型犬の方が最期まで傍で看ることができるのかも知れませんネ。

もっとも、私たちの方も保証はございませんが(汗)

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