2006年12月15日

本当に暖冬だ~

今年もあと二週間を残すのみとなったこの頃、気候が例年に比べてちょっと変だ。

まったく寒くない。

と言うか、まるで春の陽気だ。
今日は朝から暖房を入れていない。それどころか窓を開けて過ごしている。

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最近の報道によると、数十年後には北極の氷が消滅するくらい地球は温暖化に向って進んでいるそうだ。今日のような気候を体感すると、ますますその予測が信ぴょう性を帯びてくる。

どうすればいい。

私たちはたまたま地球に間借りしているだけなのに、我がもの顔で資源を消費し環境を破壊し続けている。京都議定書も今となっては絵に描いた餅。CO2排出大国のアメリカ、中国、インドがその気にならなければこの環境破壊は進行し続けてしまう。

もっと謙虚に生きていかなければ・・・

割り箸をやめてマイチャッップスティックにするのもいいだろう。
本来は間伐材を再利用して作られていたものだったのが、今ではCO2を吸収してくれている生きた森が割り箸のために消滅している。

スーパーの袋をやめてマイバッグや風呂敷を持つのもいいだろう。
日本では一人が年間で約300枚使っているらしい。総人口を掛け合わせると恐ろしい枚数になる(300億枚)。それは、55万キロリットルの原油消費に相当するらしい。

ガソリン車からハイブリット車へ乗り換えたり公共交通機関を使うのもいいだろう。
世界中で消費しているガソリン量は想像もつかない。原油は国際紛争の火種でもある。もしも世界中の車が太陽光や水素で動くようになれば原油を巡る戦争は起きなくなるだろう。

シャワーを浴びる時間を一人ひとりが短縮するだけでも効果が現れるとテレビのみのもんた氏が言っていた。確かに一度文明の恩恵を受けるとそれを手放すのはなかなか難しく原始時代に帰ることは不可能だ。ただ、一人ひとりの小さな自覚が集まれば地球温暖化のスピードを減速させることはできるのではないだろうか。

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コメント

本当に暖かい一日でしたね。
北極の氷が消滅する前に出た記事に渡り鳥の絶滅危機の話題がありました。
ブログ用にチェックしていたのですが、書ききれなくてお蔵入りしましたが、どうやら40年後くらいには温暖化で渡り鳥の種の保存が難しくなってしまうようです。
北極の氷が消滅するときに、人類の住まう場所はあるのでしょうか...そして他の動植物は?
非常にシビアでありながらもロングスパンで物を見る目がないと実感がわかないだけに難しい状況ですね。
その頃までたぶん生きてないし...^^;

ハナ♪~さん
格子戸をくぐり抜け、ようこそおいで頂きありがとうございました。(^^ゞ
最近のスパムトラバやコメントに業を煮やしていたところです。
結局、準会員制のようなものになってしまいましたが、しばらくこれで様子を見たいと思います。これからもどうぞよろしくです^^


さてさて、ほんと今日は小春日和でした。
40年後の、藁をも掴みたそうなホッキョクグマたちが見えてきそうです。
地球といえども無限宇宙の中の塵のまた塵、いずれ消えていく運命ではありますが、超ロングスパンな発想をしなければいけません。
もっとも、私たち人間も漏れなく終着駅が待っているのですけどね(^^ゞ

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