2008年1月 9日

大山から

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■1月3日午前7時頃の大山を展望する

年末から降り続けた雪は辺りの風景を一変させていた。今年は残念ながら曇り空のために日の出を見ることは出来なかったが雪を纏ったその勇姿を見ることが出来たので良しとしよう。

正月のテレビで地球温暖化をテーマとした番組を見た。地球環境の危機が叫ばれているなか現実にそれを悟れる人々も少ないのかも知れないが、既にこの星のあちらこちらにその綻びが現れている。今のままでは確実に最悪の結果を招いてしまう。究極は一人ひとりの自覚が求められるわけで、各国政府はもっとこの問題をそれぞれの国民に訴え、具体的にどのように行動・生活すべきなのかを示すべきだろう。

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コメント

最近、なるようにしかならない...という、
非常にポジティブな観点からの悟りを開きつつある私^_^;
十数年も前からエコ的な精神活動などが活発な世界に身を置いていて感じること。
究極を経験しなければその尊さに気づかないのであれば、仕方ないこともあるのかも。
それは何も想わずに、行動せずに、感じたことではないのですけれどね。
進化、というのは厳しい自然淘汰が待っているのかもしれません。

ところで、、、
大山、いつか登りたい山です♪

人とは崇高でありながらも実体験を通さねば悟り得ないという
脆弱性も兼ね備えた生き物なのかという気がしてなりません。

自然界の法則は万物に当て嵌まり、人もまた例外ではありません。
進化という名のもとの「自然淘汰」、
これもまた受け入れなければならないのでしょうね。

なるようにしかならないのも気にはなりますが・・・^^;

登山がとても気持ちの良い大山です。
ぜひ一度お運びください^^

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